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■これがにゃんだー!さんの’00マジェスティ用ニャンバイザーだ。

三角部分の頂点の切れ込みが見えるでしょうか?
これを入れることにより、外側への膨らみを持たせております。
切込みを入れるよりも、半田ごて等の熱で膨らみを持たせてもいけるかと思いますが、何分面倒くさかったもので・・・。(^^ゞ

正面から、見たときあまり出っ張りは無いように見えます。
すり抜け、停車時の事を考えて、あまり出っ張らないように しました。
内部から見たときには足を投げ出しても十分なスペースはあります。
内部から見たほうが、出っ張りが有るように感じます。

下側に、厚みを持たせ、上側を細くしたものですから、乗り降り時に足が当たってしまいます。
上側をもう少し厚みを出したほうがもっと防風効果はあるのでは、と考えられます。
■ニャンバイザーの型紙

クリックすると、拡大の実寸印刷が出来ます。
(微妙にズレテルかもしれないけど・・・。)
ブラウザの用紙設定から余白を全て0にして印刷してください。
紙一杯に書いてしまったものですから、余白0にしてもプリンター自体のマージンの為に印刷されない部分も出るかも知れません、その時には鉛筆ででも、継ぎ足してあげてください。m(__)m
■一応簡単な、説明をば・・・。
右側用です。左側はひっくり返してご使用ください。
黒く塗りつぶしているところが、両面テープを貼っている所です。
両面テープのすぐ下の破線は、車体にこのように張り付くかなと考えて追加で両面テープを貼りましたが、全然このライン通りには貼れてません。
下側で波打っている破線は、私が次に作る時には多分このラインを取ろうかなと考えている線です。
実線と、破線を含めた形で切り取り、試乗しながら徐々に切り詰めて行くことをお勧めします。
まあ、私が現在つけている実線でも付けてない時と比べたら結構役立っています。(と、思っています。(^^ゞ)
■貼り付けるときの注意。
ボディラインに沿って貼り付けようとすると、マジェには縁のところの変なアールがあるために上手く貼れませんでした。そこで、ボディから4cmぐらい離して貼るようにします。(これぐらい離すとPP版の復元力よりもテープの粘着力の方が勝っているのか浮き上がりません。
外側への膨らみを多少は持たせたかったので、三角形の頂点の部分に4cmほど切り込みを入れました。(熱で曲げることが出来ればそっちの方がスッキリと見えるかも・・・。)
■実際のボディへの貼り付け
先ず、上側から貼り付けますが、その時に真中部分の所がボディの縁と接するようにし、かつ膨らみをある程度持たせる形で、下側がスッキリと行くところを適当に決め手貼り付けちゃいました。(^^ゞ
■念のために
素人が作ったものですので、この型紙通りに作っても上手く行かない事も考えられます。
皆様で、適当に修正を加えて、適当に貼り付けてください。
詳細は、にゃんだー!さんのホームページまでどうぞ にゃんだー!の自己満足
■孫悟空の感想
このアイデアには驚きました。今までのソンバイザー(城印バイザーも含む)はスカイウエイブのボディ曲率に合わせて山折にしているだけでしたので、マジェスティ、フォーサイト、フュージョン、フリーウエイ,フォルツァ等々、この部分が張り出していないタイプのマシンには取り付けられないだろうと思っていたのです。でもこのように頂点部分に切れ目を入れて貼り付け部分を谷折にしたらこれらのマシンにもサイドバイザーが取り付けられると思います。
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